「お世話になりました」占いカウンセラー朱川森(あけがわしん)のレッスルなブログ

占いカウンセラー 朱川森 1960年代、瀬戸内海のとある島で生まれる。虚弱かつ軟弱な少年時代を過ごしたのち、大学入学のため関東地方へ。卒業後はバブルの繁栄を享受することもなく社会の底辺を渡り歩き、紆余曲折を経て現在に至る。 2013年4月長年住み慣れた横浜から故郷(広島県呉市)に転居致しました。 現在は呉市音戸町の自宅を中心に、対面鑑定、電話鑑定、メール鑑定、広島市内・呉市内等へ出張鑑定をしております。 占術は、タロットカード、手相、九星気学、ラッキーカラー診断、数秘術、人相などなど。

2012年05月

かつて高名、有名スポーツ選手にはたいていニックネーム、異名、キャッチフレーズ?がついていたものだ。

例えば

ジャイアント馬場→世界の巨人
山本浩二→ミスター赤ヘル(かつて日テレ近辺では、野呂圭介をミスター赤ヘルと呼んでいた。という噂もある。)
衣笠祥雄→鉄人(もちろんルーテーズもまごうことなき鉄人であるが、僅差で衣笠!小橋ではないし、いわんや金本をや。)
横綱輪島→黄金の左
輪島功一→ カエル跳び・・・やはり”炎の男”にしときましょう。

さて、ウワサの美人&プリティー総合格闘家石川菊代選手であるが、なんと!
こんな異名がついていた。

プリンセス菊

5月20日の大会パンフレットより

♬それゆけ〜プリンプリンプリン!どこまでも〜♬プリンプリン〜♪
おっと、この曲も石川さんか・・・

格闘界のプリンセスとしてがんばって下さい!

朱川森出演情報
5月31日(木)横浜ランドマークプラザ5F
6月1日(金)関内セルテ2F
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ここで格闘小噺をひとつ

アナウンサー「それでは、見事タイトルを防衛致しました、ガッツ石松選手にお話をうかがいます。ガッツさん、今日は苦戦でしたね〜」

ガッツ「いやあ、まさか、相手が殴ってくるとは思いませんでした。」

出典 欽ドン

レトロだ・・・

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ワタクシは電車に乗っても、よっぽど座席がガラガラでない限り座らない。
いろいろ煩わしいことが多くて・・・

さて、「大追跡」のオープニングでも有名な横浜市営地下鉄であるが、なんと!
全席優先席となっている。

このシステムを導入したとき駅の構内では、各界著名人の肉声で
「横浜市営地下鉄は全席優先席!ご協力をお願いします。」
という放送がひっきりなしに流れていた。 
その著名人の中には、当時PRIDE全盛期だったせいか、
ヨコハマ出身”青春のエスペランサ”高田”わがままなひざ小僧”延彦”泣き虫?”もいたもんだ。

ところがこの全席優先席、ワタクシは週に2回は横浜市営地下鉄を使うのだが、少なくとも今年に入ってから、座っている人がお年寄りに席を譲る光景に出くわしたことがない。
座っている人は座ったまま、立っているお年寄りは立ったまま・・・

先日、いつものように横浜市営地下鉄に乗っていたら、杖をついたお年寄りが入ってきた。

誰も立ち上がらない。

少し間をおいて一人の男性が立ち上がり席を譲った。窓に映るその光景を見て
「お〜!譲ったのはどんな人かな?」
と思ってその男性を見た。

仕立てのいいスーツをパリッと着て、白髪をオールバックにした、どう見ても70歳をとうに過ぎた老紳士であった。

「悪がはびこる犯罪都市に・・・」
「大追跡」オープニングナレーションより
by森山周一郎

横浜は悪がはびこる街ではないと思うが
善意に満ち満ちた街でもないようだ。

朱川森出演情報
5月29日(火)中華街横浜大世界4F
5月31日(木)横浜ランドマークプラザ5F
6月1日(金)関内セルテ2F
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

大追跡第17話を見ていたらこんな駄文を書いてしまいました。


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猪木はいくら歳くっても隠居しません!!

アントニオ猪木
1943年2月20日生まれ
生年月日による分類
イケイケ国 英雄県 アドリブ市 エンタメ町出身 

トップレスラーで唯一、猪木並に弁の立つ男、それは皆様ご想像の通り、大仁田厚です。

この二人プロレス界で甲乙つけがたい口先男・・・
いや失敬、弁舌さわやか?舌鋒鋭い!タイプなのですが、相性的にみると猪木がやり込められる間柄。
大仁田が新日本にあがっていた頃、猪木は大反対だったとのこと。きっと何か感じるものがあったんでしょうね。 

かつてプロレスラー戦国武将論なんてのがありましたが、仮に天龍源一郎や前田日明が戦国武将で、「最早これまで・・・」となったらおそらく潔く自刃するでしょう。
しかし猪木が戦国武将だったら、何としてでも、変装してでも、おとりをたててでも逃げよう!生き延びよう!とするのではないかと思います。これはどちらが良いかはわかりません。死して名を残すか。生きて血を残すか。難しいところですね。

 猪木は常に少年の心を持った人です。すぐに手を出す。やっちゃいます。ですから
「お飾りとして、いてくれさえすれば良い。」とか
「どっしり腰を据えてじっくりとりかかる」ようなポジションは全く向きません。 
よって、プロレス界のコミッショナーなんて、もってのほかです。
坂口征二?坂口は調整役、まとめ役、仲裁役はバッチリなのですが、あの巨体の割には意外に重みのないタイプなので、ちょっとびみょ〜。
コミッショナー適役は天龍しかおりません。 最近各団体の距離が近づいてきましたので、ブシロードさん主導でかまいませんから、所謂メジャー(世間には全く届いてませんが)を中心にしかるべき組織を創設して、業界全体としてしかるべき体制作りをしていただきたいと思います。
そしてコミッショナー兼現役レスラーとして天龍源一郎!素敵じゃないですか〜(笑)

話がだいぶそれてしまいました。

猪木の金運。お金は入るけど使っちゃいます。財を残すタイプではありません。また人のためにお金を使うこともないと思います。

これからも猪木は止まらないでしょう。早熟型ですので、今後大仕事を成し遂げることはおそらくないとは思いますが、それでいいのです。

永遠のエンターテナーとして、ずっとずっと死ぬまで私達を楽しませて下さい。

最後にひとつ。
お身体の中では特に肝臓にお気をつけ下さいませ。

朱川森出演情報
5月27日(日)関内セルテ2F
5月29日(火)中華街横浜大世界4F
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

なお、この鑑定はあくまで私見です。

あ、最後の最後にもうひとつ。
若い若い、孫くらいの20代のおネエちゃんと遊んでるところを写真に撮られたりしませんように。

 
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コバラが空いたらこれですねぇ。

ブラックライダー!
黒い魔神!
中年族にヒット中!
じれったいイナヅマ味!

琴線に触れまくりです。



横浜文体行ってました

朱川森出演情報
5月24日(木)横浜ランドマークプラザ5F
5月25日(金)関内セルテ2F
5月26日(土)中華街横浜大世界4F
5月27日(日)関内セルテ2F
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

なに!少しずつ違う?
気にしない気にしない。
ひと休みひと休み。

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1986.2.6両国国技館 ザ・コブラVS越中詩郎のIWGP.Jrヘビー級選手権試合。タイトルマッチ宣言を読んだ、どこかのおエラ方
「これから行われるザ・コブラと”エツナカシロー”の」・・・ 

ワタクシはそのとき2階席にいたのだが、何とも言えぬ失笑のあと
「エツナカー!」「エツナカー!」のセンスのないヤジ。 
試合前からイヤ〜な雰囲気に包まれてしまった。
コブラと越中の心境はいかばかりだったであろう。

まあ試合は”今日はコブラだろ!”という観客の予想を裏切り、熱戦の末越中勝利!
国技館は”エツナカ”ではなく大”コシナカ” コールに包まれた(はずだ)。
大団円というか雨降って地固まるというか。
いやしかし、試合前のマイナスの状態からそこまでもっていったコブラと越中に拍手!

結論
名前を間違えるのは相手にたいへん失礼である。
ワタクシは鑑定のとき、お客様の名前は必ず確認することにしているぞ!

自慢かよ!当たり前だろ〜 

その後、越中は高田伸彦との抗争でブレイク。
一方、会社にプッシュされていると思われたザ・コブラは、海外に行ったまま全く行く方知れず。

代わりに、海外遠征に出ていたジョージ高野が突然凱旋帰国。 
後楽園ホールでの帰国第一戦はいきなりテレビ中継で 、
花道から入場せずに、当時としては珍しかった観客席からゆっくりゆっくり入場。そして、

リングサイドにいた琴天山とがっちり握手。
 
 長々とピンでテレビに映ったこの光景は、高野にとってはアステカイザー以来の晴れ舞台であった。

朱川森出演情報
5月22日(火)中華街横浜大世界4F
5月24日(木)横浜ランドマークプラザ5F
5月25日(金)関内セルテ2F
5月26日(土)中華街横浜大世界4F
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ちなみに氏名の読み間違いではないが、

第一回日本アカデミー賞授賞式、一番のハイライト、作品賞の発表のとき。
プレゼンターとして出てきた、これまたどっかのおエラ方。

「それでは発表致します。第一回日本アカデミー賞作品賞は・・・
”コウフクの黄色いハンカチ”!」

それを言っちゃあおしまいよ〜。by清
出演してたけど、映画が違う・・・。
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ワタクシは移動中、iPodで音楽を聴いている。音楽好きというのもあるが、世の中には聞きたくもない声や会話、聞く必要のない音が溢れかえっているのでそれらを遮断する目的もある。

あら、前にもこんな書き出しあったかも。ま、いっか。

ありがたいことにiPodにはいろいろな機能があって、プレイリストに好みの曲を集めて、
例えばエリッククラプトン大全。
例えば菅野光亮「宿命』ひたすらリピート。
例えばシモンマサト、フジコウイチ、タニアキラ特集、なんてのも作ることができる。

先日電車に乗っていたとき、ワタクシはプレイリストの自選プロレステーマ曲大全集を「シャッフル」で聴いていた。「シャッフル」ということはiPodが勝手に選曲して、次に何の曲がかかるかはわからない。

「スターウォーズのテーマ」がかかる。いいね!
続いて
「オリンピア」おおっ!なんて全日本な!
その次
「カクトウギのテーマ」素晴らしい!次は「ライディーン」か?

「スパルタンX」んむ。
「王者の魂」馬場さん・・・
「Shoot It 95」ご近所さん
「爆勝宣言」これもご近所さん?
「J」続くねぇ
「移民の歌」もう辛いので別のジャンルにします。

ワタクシのiPodもなかなかイタズラなものである。

朱川森出演情報
5月17日(木)横浜ランドマークプラザ5F
5月18日(金)関内セルテ2F
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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アントニオ猪木
1943年2月20日生まれ
生年月日による分類
イケイケ国 英雄県 アドリブ市 エンタメ町出身 

シナイ
半島

いきなり結論。
ワタクシはテレビのバラエティー番組のようなセコい引き延ばしはいたしません。 
猪木は落ち着いて隠居することはないと思います。

典型的な早熟タイプ。イケイケ英雄アドリブエンタメのいいところを全て発揮した、30代には功成り名を遂げたのは 大成功の人生でしょう。
「『人生はチャレンジだ!』の連続だ!!」
という人でフロンティアスピリットの塊。
 とにかく新しいこと、珍しいことに手を付ける。そして・・・
後始末はしない。でも大丈夫!
後始末、事後処理にうってつけの人物がなぜかそばにいます。
かつては新間寿、坂口征二。
今では蝶野正洋、宮戸優光。

山本小鉄は目の上のタンコブ・・・

また、かつてI編集長の
「猪木はホテルまで押し掛けてインタビュー申し込むとイヤイヤながら受けてくれて、でもそのうちに饒舌に話をしてくれる。記事になるからありがたかった。馬場だったらけんもほろろ・・・。」
なんて記事を読んだことがあります。
たしかに猪木はお人好しなところもあるのですが、基本おしゃべり大好き。
トップクラスのプロレスラーで猪木ほど弁舌の立つレスラーは一人しかいません。
その一人とは・・・。

つづく

テレビのバラエティー番組のようなセコい引き延ばしだ・・・。

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